平素より、弊社の活動にご理解、ご協力を賜り誠にありがとうございます。
本年12月のスキー合宿開催に際し、新型コロナウイルス感染症対策につきましては、バス会社・宿泊施設へも対策を依頼し、安全に開催出来るよう計画を進めておりますが、参加を希望される方におかれましては、以下の5点の内容をご確認ください。内容に同意のうえ、参加のお申込みをいただきますようお願い申し上げます。

1.感染リスクを下げるための対応
2.体調不良者発生時の対応
3.参加に際しての留意事項
4.お申し込みにあたっての確認事項
5.体育プログラム参加規約

<感染リスクを下げるための対応>

手洗いと手指の消毒、使用する道具の消毒
・バスの乗車前後、食事前、給水前、複数人で同じ物を使いまわすとき(お楽しみ会の前など)、お土産購入後には必要に応じて手洗いとアルコールによる手指の消毒を行います。
・アルコールのアレルギーや肌荒れが心配される場合には、使用可能な消毒剤を持参していただきます。
・部屋の消毒は子どもが寝た後に見回りをかねて次亜塩素酸で行います。消毒する場所は、ドアノブ、トイレ、洗面台、机、電気のスイッチなど。

マスクの着用
・レッスン、食事、給水、入浴、就寝時以外は基本的にマスクを着用して行動します。
・マスクの材質は原則として不織布をご用意ください。
・長時間の着用による頭痛や気分の悪さなどを訴えた場合には、周りの参加者と距離を保ってマスクを外すことは可能です。
・可能であれば日に1~2回程度交換します。
・不織布マスク着用による健康不安がある場合には、スタッフに相談してください。

検温
・起床時、昼食時、就寝前の計3回の検温と健康観察を実施。その他、必要に応じて検温を実施します。
・37.5℃以上を示した場合には発熱時の対応に沿って行動します。子どもは体温が高いので、37℃を超えた場合にも1度の検温では判断せず、2~3回計測します。

食事
・マスクの着用ができないので、飛沫を防ぐために黙食とします。
・バス移動中のお菓子タイムは、SAでの休憩中に2回実施。お菓子の交換はなしとします。外で食べることを想定していますが、難しい場合には窓を開けてバス車内でお菓子タイムとします。また、運行状況やその他の理由によりお菓子タイム自体を無くす可能性もございます。
・バス座席および食事の席は部屋のメンバー同士で近くなるよう振り分けます。
・食事の座席は参加者同士が対面しないよう、横並びで着席します。
・各座席の間にはパーテーションを置きます。
・食事は前後半の二部制にして、同時刻に食事をする人数を減らします。

入浴
・大浴場は脱衣所や浴室での感染リスクがあるので使用せず、部屋のお風呂を使用します。
・入浴後は一定時間換気を行ってから次の参加者が使用。ただし、兄弟の場合にはその限りとはしません。

部屋での過ごし方
・各自の荷物はそれぞれ部屋の四隅に置き、着替えやレッスン準備の際に距離が近くならないようにします。
・歯磨きは飛沫を防ぐためにタイミングをずらすか、場所を変えるよう指示します。
・歯磨き等で使用するコップは各自持参していただきます。
・原則、部屋を移動することは禁止。何か用があるときにはコーチに伝えるよう指示します。
・窓は常に少し開けておき、換気を行います。雨や吹雪などの悪天候時はタイミングを検討します。

レッスン
・スキー中は基本的にバフ(ネックウォーマー)を着用し、室内に入る際にすぐ着用できるようマスクは携帯させます。
・指導担当スタッフは予備のマスク・消毒用アルコールを携帯し、マスクを紛失した子や休憩時の手指消毒に対応できるよう準備します。

集団での活動時間を最小限にする
・合宿の開閉講式やレッスン前の待機時間、お楽しみ会など、参加者同士が長時間同じ空間で留まることは極力控え、待機時には密にならないように注意します。
・同じ空間に集まるときには必ず窓を開けて換気します。

●お楽しみ会
・部屋のメンバーごとに楽しめるプログラムを用意し、少しでも集団で集まる時間を減らします。
・ビンゴ大会はマーカーコーンなどで座る位置を決めておき、密にならないようにします。

検査キットの準備
・抗原検査のキットを用意しておき、検査を実施できる体制を整えます。


<体調不良者発生時の対応>

発熱(37.5℃以上)=感染疑い
レッスン直後の場合には体温が上がっているので、安静にしてから再度検温を行います。
37.5℃以上あることが確定した場合には、以下の通り対応します。
・発熱者は別室に隔離。
・保護者へ連絡をとり、現地まで迎えを要請。(原則、公共交通機関は使用せずお越しください。)
※保護者の迎えが困難になる場合も想定し、事前に親類または代理人へ協力の依頼をしていただきますようお願いいたします。なお、代理人に迎えを依頼する場合には、事前に委任状を提出いただきます。

開催中に同居家族内で感染者が発生した場合
・当該参加者が濃厚接触者の場合、別室で待機させて健康観察を行います。
・発熱した場合、医療機関を受診し、検査を受けます。
→陽性なら迎えを手配。
→陰性ならプログラムに同行。現地出発時まで発熱が続いた場合には、引率スタッフの車両で帰宅すします。

頭痛(熱はなし)
気候や気温の影響を受けて痛みが出る場合があるので、即時帰宅はさせずに様子を見ます。ただし、感染症の可能性もあるため、症状の持続時間に応じて隔離。一定時間ごとに検温します。

腹痛(熱はなし)
普段の環境と変わることによって便秘になりやすくなるので、即時帰宅はさせずに様子を見ます。ただし、感染症の可能性もあるため、症状の持続時間に応じて隔離。一定時間ごとに検温します。
また、痛みのある部位と排便がある場合には便の状態を確認。

嘔気(熱はなし)
食事や周囲のにおい、車酔いなどで気分が悪くなることがあるので、即時帰宅はさせずに様子を見ます。ただし、感染症の可能性もあるため、念のため隔離し、一定時間ごとに検温します。


<参加に際しての留意事項>

●スキー合宿開催前後の、本人および同居家族への健康観察にご協力をお願いいたします。
●開催中は同行スタッフからも指導しますが、ご家庭においても感染予防へのご協力をお願いいたします。 (合宿中の手洗い、咳エチケット、マスク着用、持ち物のご準備等)
●出発前に発熱・感染疑いの症状がある場合は参加を見合わせていただきます。 (その際は、必要に応じて所定のキャンセル料が発生します。)
●万が一、旅行中に感染疑い(37.5℃以上の発熱)または濃厚接触となった場合には、前項の「体調不良者発生時の対応」の通り、保護者(または親類・代理人)にお迎えを依頼しますので、ご理解とご協力をお願いいたします。