スポーツですべての人を笑顔に

スポーツは感動を与え、人を強くし、心を育てます。 フォルテは、スポーツを通じてすべての人が「喜び」「楽しさ」「成長」を体感できるように、一人一人の気持ちに寄り添い、全力でサポートすることをお約束いたします。

代表者あいさつ

代表取締役 長澤 宗太郎

体育が嫌いで学校に行きたくない、運動会を休みたい……。
そんな、運動が苦手で悩んでいる子ども達の人生を変えたいという強い思いを持ち、株式会社フォルテを設立しました。
 
「フォルテ」とは、イタリア語で『強く』、フランス語で『得意』、また『長所』という意味があります。私たちは、この「フォルテ」に、体育・スポーツを通じて、『強くたくましい子どもに育ってもらいたい』、『苦手なことを克服し長所に変えてあげたい』という強い願いを込めました。

「自信を持とう!」 「やる気を持とう!」「必ずできると信じてチャレンジしよう!」 どれも、子ども達を励まし肯定的にモチベーションを与えようとする言葉で、私も成長の過程で数多くの大人や指導者から声がけされた記憶があります。

しかし、運動が苦手な子どもが、本当にこういった声がけだけで自信とやる気を持ち、自分にもできると心から信じることができるのでしょうか?

私はそうは思いません。

なぜ、そのようなプラスの思いを持てないのか?という原因を考え、それを取り除くアプローチ無しに"使い古されたあるべき論"をぶつけるだけでは、かえって子ども達に"やってみたけどダメだった"という新たな失敗体験を与えてしまう可能性さえあります。

自信が持てない理由はただひとつ。単に、"できた経験"が少ないからです。

子ども達の現状を把握し、その子にあった適切な目標を定め、数多くの「できた!」「またできた!」 という小さな成功体験を積み上げた結果、本人の中に自然と芽生えてくる"自信"こそが、「もっとできるかも!」という次に向かう希望を生みます。

私たちフォルテでは、スパルタ教育や理論教育、またはあるべき論を伝えることではなく、子ども自身が小さな成功体験を積み上げるための"導き"と、その体験を適切に評価し、喜びを"共感"することこそが、育成年代における指導者の役割だと考えています。

そういったサポートを受けて自信の波に乗りさえすれば、子ども達は、自らの力でぐんぐんのびていきます。我々大人が知らぬうちに自分を縛ってきてしまった既成概念では、はかることさえできない高みに向かって。

子ども達は社会の宝です。そして、子ども達の可能性は無限大です。子ども達が成長できる環境を作り、その可能性を最大限に引き出すことこそが、私たちフォルテの使命です。